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■気管支拡張剤

・セレベント (サルメテロール) グラクソ・スミスクライン

気管支拡張作用を持つβ2刺激剤の吸入型微粉末である。以前から使われているβ2刺激剤と異なり作用発現が弱く、作用持続時間が長い(12時間)。作用の発現時間は、10分でFEV1(1秒量)を10数%改善するが、他のβ2刺激剤と比較するとその作用は弱い(20数%)。そのため、発作時の屯用では、従来の製剤が優れているが、定期的に予防効果を期待して投与する場合は、本剤が優れる。

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